2019年9月のBIGイベント

スピニングパーティーに
参加します

イベント情報

9月21日(土)22日(日)10:00-17:00

新・東京スピニングパーティー2019

すみだ産業会館(丸井錦糸町店8・9階)45-46番ブース

JR / 東京メトロ 錦糸町駅より徒歩1分

秋恒例BIGイベントに「空飛ぶ羊」は3回目の参加となりました。
お待ちかね大人気の靴下/レッグウォーマーはもちろん、新アイテムも続々入荷です。この夏はモンゴルへ渡って商品管理をして来ました。自然色のあったか羊毛セーターも仕入れました。皆様のお越しを広々2ブースでお待ちしています。

9/29(日)10:00-15:00

ガーデンミュージアム花遊庭 テラス・ゲストハウス
愛知県豊田市大林町1丁目3番地3
「花遊庭」の美しい庭内に、食や雑貨のお店がたくさん出店する大人気”蚤の市”に「空飛ぶ羊」も参加致します。
2019秋冬に向けて地元愛知豊田で行う初イベントとなります。是非お出かけください。

イベント会場でお試し下さい

人気商品はこちら

「空飛ぶ羊」のアイテム

【靴下】

ントツのロングセラー。リピーター続出のモンゴル靴下はウール・キャメル・ヤクに加わり待望のカシミヤも登場です。穴あき防止のための「かかと&つま先補強タイプ」も選べます。おすすめは綿や絹のソックスとの重ね履き。ポカポカも倍増し靴下自体も長持ちします。気の利いた贈り物としても好評です。
●どれが一番あたたかい?●
いずれも保温/吸湿/放湿力に優れた天然素材。原種の羊のウールのタフさ/砂漠の風に耐えるキャメル毛のなめらかさ/-30℃極寒地のヤク毛の柔らかさ/上質でとろける肌触りのカシミヤ毛。どちらもあたたかさ抜群です。お好みの感触や質感でお選び下さい。
●どれが一番あたたかい?●
いずれも保温/吸湿/放湿力に優れた天然素材。原種の羊のウールのタフさ/砂漠の風に耐えるキャメル毛のなめらかさ/-30℃極寒地のヤク毛の柔らかさ/上質でとろける肌触りのカシミヤ毛。どちらもあたたかさ抜群です。お好みの感触や質感でお選び下さい。

【レッグウォーマー】

全体、太ももまですっぽり包む嬉しい長さが自慢です。カシミヤ/ヤク/キャメル/ウール毛をたっぷり使った贅沢あったかウォーマー。個性あるぬくぬく4種類からお選び下さい。
●レッグウォーマーなるほどダブル術●
長さをくるりと半分に折り曲げます。もともと厚手ですがこれでダブルの2倍厚!ふくらはぎから足首を集中的にあたためれば全身ポカポカ。最強の防寒アイテムです。
●レッグウォーマーなるほどダブル術●
長さをくるりと半分に折り曲げます。もともと厚手ですがこれでダブルの2倍厚!ふくらはぎから足首を集中的にあたためれば全身ポカポカ。最強の防寒アイテムです。

【フェルトシューズ】

ンゴル原種の羊の毛フェルトで職人が丁寧に手がけたシューズは外履き用に作りました。保温性はもちろん吸湿/放湿に優れたフェルトは足元アイテムに最適。一度履いたら手離せません。ハンドメイドのため多少個体差があります。
●つい履いてしまう不思議なシューズ●
脱いだり履いたりが多い私たちに朗報(笑)!楽ちんスリッポンシューズが出来ました。フェルト自体の脂で水をはじくため多少の水濡れも心配ご無用。吸湿性も良いので冬だけでなく年中履いて気持ちいいのです。
●つい履いてしまう不思議なシューズ●
脱いだり履いたりが多い私たちに朗報(笑)!楽ちんスリッポンシューズが出来ました。フェルト自体の脂で水をはじくため多少の水濡れも心配ご無用。吸湿性も良いので冬だけでなく年中履いて気持ちいいのです。

【フェルトスリッパ】

毯作りの技術で一目一目しっかりと刺子をほどこしました。底部分に改良が加わり、さらに丈夫で滑りにくく、へたりにくくなりました。お試し頂ければ履き心地の良さが分かります。
●あるだけ御免デス●
原毛まんまのナチュラルカラーを基本に、時々ビビッド色も登場します。絨毯を履いているような安心感がたまらない。リピーターの多いアイテムです。
●あるだけ御免デス●
原毛まんまのナチュラルカラーを基本に、時々ビビッド色も登場します。絨毯を履いているような安心感がたまらない。リピーターの多いアイテムです。

and more…

【草木染フェルトショール】
ルーベリーなど木の実や葉で染めたやさしい色合い。ゆえに染色可能な季節は春だけとか。ここまで薄く均一なフェルトにするには確かな技術が必要です。モンゴルの熟練職人にオーダーしました。
【フェルトの服】
ンゴル原種の羊の毛で作ったフェルト服は時々入荷するスペシャルアイテム。贅沢な1点ものでたっぷりフェルト1枚仕立てです。ホームスパン毛糸のポケットでアクセントをつけたものもあります。
【フェルトの服】
ンゴル原種の羊の毛で作ったフェルト服は時々入荷するスペシャルアイテム。贅沢な1点ものでたっぷりフェルト1枚仕立てです。ホームスパン毛糸のポケットでアクセントをつけたものもあります。

東海地方を中心に

全国に広がっています

「空飛ぶ羊」をお取り扱い下さっているお店さん

東京/目黒にある創業20年のギャッベ専門店です。
草木染ウールや手紡毛糸など、布糸好きにおすすめの小淵沢にあるお店です。
ソーソーと読みます。愛知/蒲郡のすてきなセレクトショップです。
■徳中庵
高知県にある古民家カフェ。靴下を取り扱って頂いています。
オーガニックイベントで出会った名古屋/天白にある「衣食住楽」ショップです。
愛知/岡崎のマクロビオティック/オーガニック「いのちをつなぐ食育カフェ」です。
安全な食品の大型専門店。岡崎店/名古屋焼山店、共にお取り扱いです。
名古屋/千種の猫洞にある「とわでざいん」の服と生活雑貨のお店です。
愛知/豊田「蔵カフェ・ショップ MAMATOCO」内にある珈琲と素朴なおやつが美味しいカフェです。
愛知/岡崎にあるハンドメイド雑貨のお店です。
■風の交差点 風’s
ふ~ずと読みます。名古屋/東区の東片端にあるフェアトレードショップです。
三重/伊勢のVeganカフェ。土づくりからの畑のおひるごはんはFBでチェック!
ソーソーと読みます。愛知/蒲郡のすてきなセレクトショップです。

日本語もちろんOK

こちらからどうぞ

お問い合わせ & SNS

お問い合わせ/小売店卸のご相談などは、
メールにて承ります。

最新情報はSNSでお知らせします。




「空飛ぶ羊」とは

モンゴル出身のアリューンダリが、
あたたかい靴下とフェルト雑貨をご紹介する
移動ショップです。

表のアリューンダリは、モンゴル国ウランバートル市の出身。
大学で日本語を学んだ後来日し、現在は愛知県豊田市で夫と子供三人と暮らしています。日本滞在15年になりました。「空飛ぶ羊」として不定期ながら各地のイベントに出展しています。
郷モンゴルの遊牧民は、年に数回拠点を移動することで知られています。故に必要な荷物しか持ちません。
生活に欠かせないモノのひとつに羊毛フェルトがあります。フェルトは大きな道具を使わずに作れることで、彼らのスタイルにフィットし発展しました。
ンゴル原種の羊の毛には″ケンプ毛″という特有の毛が混ざっています。-30℃の厳寒地に耐えうる原種の羊の毛は、通気性・保温性・撥水性に抜群に優れています。中は空洞のため空気をたくさん含むことが出来、そして硬いのが特徴です。
品質改良された"同じ長さと柔らかさ"の羊毛とは別もの。ワイルドな中にやさしさのあるケンプ毛はモンゴル人の気質に少し似ているかもしれません。

飛ぶ羊」製品はすべて一貫してモンゴル製。国内で採取した獣毛を紡績して作られた「靴下」や「レッグウォーマー」は、動物の毛そのままの色で染めていません。別の毛を混ぜて染めた製品が出回る中で「空飛ぶ羊」はとことん品質にこだわります。他社の同じような製品と比べてお値段が張るのはそのためですが、履き比べてもらえれば違いをお分かり頂けるでしょう。原種の羊の毛で作られたフェルトシューズやスリッパも職人によるオールハンドメイドで、どれもオリジナルアイテムです。
たしの故郷・モンゴルの作り手達が、確かなものづくりで自立することも「空飛ぶ羊」の目標です。


プロフィール

代表 プレブドルジ アリューンダリ 
(Purevdorj Ariundari)

1982年 モンゴル国ウランバートル市生まれ
2003年 文化教育大学(ウランバートル)日本語科卒業 
2003年 東京デザインフェスタ出店のため初来日
2009年 大阪観光大学国際観光学科卒業
2011年 京都工芸繊維大学大学院先端ファイブロ科学専攻卒業
2011年 「モンゴル羊毛展」京都国際会館にて企画展示
2014年 「空飛ぶ羊」設立
現在、各地イベントや全国取扱店にて「空飛ぶ羊」製品を販売しています。

人々はどこに向かって走っているでしょうか。
年に1度帰省しウランバートル市街を眺めながら思います。人や物で溢れ、私が知っている街ではなくなりつつあります。

しかしまだ変わってないところもあります。
バスでは自然と老人に席を譲り、知らない人でも足がぶつかれば握手。みな親切に声をかけてくれます。この国この街のために何ができるのかを自問し、わたしはモンゴルのフェルトを伝える仕事を始めました。
モンゴルは昔から羊を飼いフェルトを作って生活してきました。原種のフェルトは優しくワイルド。モンゴル人と似ています。

現在ではお金儲けのために原種の羊毛を大量生産したいと思う人もいます。でも私はできる限り原種そのままを使いたい。自然の力そのままが発揮できるモノを作りたい。羊毛を操る才能豊かな作家も増えてほしい。そして楽しく意味のある仕事がしたいのです。

「空飛ぶ羊」は私を育ててくれた家族やモンゴルへの恩返し。スローでも途切れずに活動していきたいと思っています。