今年の秋も参加します!

新・東京スピニングパーティー2019

イベント情報

2019年9月21日(土)22日(日)10:00-17:00(少し先になります;お楽しみに!)

新・東京スピニングパーティー2019
紡ぐ、染める、織る、編む、組む、縫う 人から人へ 手から手へ
~今年のテーマは「手織り “Hand Weaving”」~

会場:すみだ産業会館 (丸井錦糸町店8・9階)

アクセス:JR / 東京メトロ 錦糸町駅より徒歩1分

秋恒例のBIGイベントに「空飛ぶ羊」は三回目の参加となります。お待ちかね大人気の靴下とレッグウォーマーはもちろん、新アイテムも只今企画中。たくさんご用意して皆様のお越しをお待ちします。詳細は追ってご案内致します。

イベント会場でお試し下さい!

人気商品はこちら

アイテム

■靴下

ントツのロングセラー。リピーター続出のモンゴル靴下はウール・キャメル・ヤクの3種類です。穴あき防止のためかかと&つま先を補強しました。おすすめは綿や絹のソックスとの重ね履き。ポカポカも倍増し靴下自体も長持ちします。気の利いた贈り物としても好評です。
●どれが一番あたたかい?●
いずれも抜群な保温力で吸湿・放湿に優れた天然素材。-30℃極寒地のヤク毛の柔らかさ・砂漠の風に耐えるキャメル毛のなめらかさ・原種の羊毛ウールのタフさ。どれもあたたかさは変わりません。お好みの肌触りや質感でお選び下さい。
●どれが一番あたたかい?●
いずれも抜群な保温力で吸湿・放湿に優れた天然素材。-30℃極寒地のヤク毛の柔らかさ・砂漠の風に耐えるキャメル毛のなめらかさ・原種の羊毛ウールのタフさ。どれもあたたかさは変わりません。お好みの肌触りや質感でお選び下さい。

■レッグウォーマー

全体、太ももまですっぽり包むNEWアイテムが登場しました。ヤク・キャメル・ウール毛をたっぷり使った贅沢あったかウォーマー。個性あるぬくぬく3種類からお選び下さい。
●レッグウォーマーなるほどダブル術●
長さをくるりと半分に折り曲げます。もともとが厚手ですがこれにて2倍厚!ふくらはぎから足首を集中的にあたためて全身ポカポカ。最強の防寒アイテムです。
●レッグウォーマーなるほどダブル術●
長さをくるりと半分に折り曲げます。もともとが厚手ですがこれにて2倍厚!ふくらはぎから足首を集中的にあたためて全身ポカポカ。最強の防寒アイテムです。

■フェルトシューズ

ンゴル原種の羊毛フェルトで丁寧に職人が作りました。保温性はもちろん、吸湿・放湿にも優れたフェルトは足元アイテムに最適。一度履いたら手離せません。ハンドメイドのため多少個体差があります。
●つい履いてしまう不思議なシューズ●
脱いだり履いたりが多い私たち(笑)に朗報!楽ちんスリッポンタイプが出来ました。フェルト自身の脂で水をはじくので多少の水濡れも心配ご無用。吸湿性も良いため、冬だけでなく年中履いていて気持ちいいのです。
●つい履いてしまう不思議なシューズ●
脱いだり履いたりが多い私たち(笑)に朗報!楽ちんスリッポンタイプが出来ました。フェルト自身の脂で水をはじくので多少の水濡れも心配ご無用。吸湿性も良いため、冬だけでなく年中履いていて気持ちいいのです。

■フェルトのスリッパ

毯作りの技術で一目一目しっかりと刺子をほどこしました。底部分の改良が加わりさらに丈夫で滑りにくくへたりにくくなりました。履き心地の良さはお試し頂ければ分かります。
●あるだけ御免デス●
原毛まんまのナチュラルカラーを基本に、時々ビビッド色も登場します。絨毯を履いているような安心感がたまらない。こちらもリピーターの多いアイテムです。
●あるだけ御免デス●
原毛まんまのナチュラルカラーを基本に、時々ビビッド色も登場します。絨毯を履いているような安心感がたまらない。こちらもリピーターの多いアイテムです。

and more…

■草木染フェルトショール
ルーベリーなど木の実や葉で染めたやさしい色合い。ゆえに染色可能な季節は春だけとか。ここまで薄く均一なフェルトにするには確かな技術が必要です。モンゴルの熟練職人にオーダーしました。
■フェルトの服
ンゴル原種の羊の毛で作ったフェルトのウェアは時々入荷するスペシャルアイテム。たっぷりフェルト1枚仕立ての贅沢な1点ものです。ホームスパン毛糸のポケットでアクセントをつけたものもアリ。
■フェルトの服
ンゴル原種の羊の毛で作ったフェルトのウェアは時々入荷するスペシャルアイテム。たっぷりフェルト1枚仕立ての贅沢な1点ものです。ホームスパン毛糸のポケットでアクセントをつけたものもアリ。

2019年3月現在、

おかげ様で増殖中(笑)!

取り扱い店

東京・目黒にある創業20年のギャッベ専門店です。
草木染ウールや手紡毛糸など、布糸好きにおすすめの小淵沢のお店です。
ソーソーと読みます。愛知・蒲郡にあるすてきなセレクトショップです。
■徳中庵
高知県にある古民家カフェ。靴下を取り扱って頂いています。
オーガニックイベントで出会った名古屋・天白にある「衣食住楽」ショップです。
愛知・岡崎、マクロビオティック/オーガニックの「いのちをつなぐ食育カフェ」。
安全な食品の大型専門店。岡崎店/名古屋焼山店、共にお取り扱いです。
名古屋・千種、猫洞にある「とわでざいん」の服と生活雑貨のお店です。
愛知・豊田「蔵カフェ・ショップ MAMATOCO」内、珈琲と素朴なおやつのカフェ。
愛知・岡崎にあるハンドメイド雑貨のお店です。
■風の交差点 風’s
ふ~ずと読みます。名古屋・東区、東片端にあるフェアトレードショップです。
三重・伊勢のVeganカフェ。土づくりからの畑のおひるごはんはFBでチェック!
ソーソーと読みます。愛知・蒲郡にあるすてきなセレクトショップです。

日本語もちろんOK

お問合せはこちら

contact & facebook

お問い合わせ・小売店卸のご相談はメールにて承ります。

次回イベント・最新NEWSはfacebookで随時お知らせ中です。




「空飛ぶ羊」とは

モンゴル出身のアリューンダリが、モンゴルのあたたかい靴下とフェルト雑貨をご紹介している移動ショップです。

表のアリューンダリは、モンゴル国ウランバートル市の出身。
大学で日本語を学んだ後来日し、
現在は愛知県豊田市で夫と子供三人と暮らしています。日本滞在15年になりました。「空飛ぶ羊」として不定期ながら各地のイベントに出展しています。
郷モンゴルの遊牧民は、年に数回拠点を移動することで知られています。故に必要な荷物しか持ちません。
生活に欠かせないモノのひとつに羊毛フェルトがあります。フェルトは大きな道具を使わずに作れることで、彼らのスタイルにフィットし発展しました。
ンゴル原種の羊の毛には″ケンプ毛″という特有の毛が混ざっています。-30℃の厳寒地に耐えうる原種の羊の毛は、通気性・保温性・撥水性に抜群に優れています。中は空洞のため空気をたくさん含むことが出来、そして硬いのが特徴です。
品質改良された"同じ長さと柔らかさ"の羊毛とは別もの。ワイルドな中にやさしさのあるケンプ毛はモンゴル人の気質に少し似ているかもしれません。
飛ぶ羊」製品はすべて一貫してモンゴル製。国内で採取した獣毛を紡績して作られた「靴下」や「レッグウォーマー」は、動物の毛そのままの色で染めていません。別の毛を混ぜて染めた製品が出回る中で「空飛ぶ羊」はとことん品質にこだわります。他社の同じような製品と比べてお値段が張るのはそのためですが、履き比べてもらえれば違いをお分かり頂けるでしょう。原種の羊の毛で作られたフェルトシューズやスリッパも職人によるオールハンドメイドで、どれもオリジナルアイテムです。
たしの故郷・モンゴルの作り手達が、確かなものづくりで自立することも「空飛ぶ羊」の目標です。


プロフィール

代表 プレブドルジ アリューンダリ  (Purevdorj Ariundari)

1982年 モンゴル国ウランバートル市生まれ
2003年 文化教育大学(ウランバートル)日本語科卒業 
2003年 東京デザインフェスタ出店のため初来日
2009年 大阪観光大学国際観光学科卒業
2011年 京都工芸繊維大学大学院先端ファイブロー卒業
2011年 「モンゴル羊毛展」京都国際会館にて企画・展示
2014年 「空飛ぶ羊」設立

々はどこに向かって走っているでしょうか。
年に1度帰省しウランバートル市街を眺めながら思います。人や物で溢れ、私が知っている街ではなくなりつつあります。
かしまだ変わってないところもあります。
バスでは自然と老人に席を譲り、知らない人でも足がぶつかれば握手。みな親切に声をかけてくれます。この国この街のために何ができるのかを自問し、わたしはモンゴルのフェルトを伝える仕事を始めました。
ンゴルは昔から羊を飼いフェルトを作って生活してきました。原種のフェルトは優しくワイルド。モンゴル人と似ています。
在ではお金儲けのために原種の羊毛を大量生産したいと思う人もいます。でも私はできる限り原種そのままを使いたい。自然の力そのままが発揮できるモノを作りたい。羊毛を操る才能豊かな作家も増えてほしい。そして楽しく意味のある仕事がしたいのです。
飛ぶ羊」は私を育ててくれた家族やモンゴルへの恩返し。スローでも途切れずに活動していきたいと思っています。