NEWS

「Tokyo Spinning Party 2018」に参加します

2018/9/15(土)16(日)10:00-17:00
会場:すみだ産業会館(丸井錦糸町店8・9階)

※「空飛ぶ羊」はNo.22ブースです。ぜひお立ち寄り下さい。

ABOUT

空飛ぶ羊は
モンゴル雑貨やフェルト販売の
移動ショップです

代表のアリューンダリは、モンゴル国ウランバートル市の出身
大学で日本語を学んだ後来日し、現在は愛知県豊田市で夫と子供三人と暮らし、不定期ながら各地のイベントに「空飛ぶ羊」として出展しています。

わたしの故郷モンゴルの遊牧民は、年に数回拠点を移動することで知られています。故に必要な荷物しか持ちません。生活に欠かせないモノのひとつが羊毛で作ったフェルトです。フェルトは大きな道具を使わずに作れるため、彼らのスタイルにフィットし発展してまいりました。

モンゴル原種の羊の毛には″ケンプ毛″という特有の毛が混ざっています。-30℃の厳寒地に耐える原種の羊の毛であるため、通気性・保温性・撥水性に抜群に優れます。中は空洞のため空気をたくさん含むことが出来て硬い!品質改良された羊たちの"同じ長さと柔らかさの毛"とは別ものです。ワイルドな中にやさしさがあるケンプ毛は、モンゴル人の気質に少し似ている気がします。

ケンプ毛についての詳しい研究は終わっていませんが、まずは「空飛ぶ羊」製品で自然の不思議なパワーを感じて頂けると嬉しいです。
「空飛ぶ羊」はこれからもモンゴルフェルトの本当の良さを伝えていきたいと思っています。

ITEM

ルームシュー
モンゴル原種の羊毛のフェルトで職人がひとつずつ丁寧に作りました。少々の水濡れにはびくともしないタフさと温かさ。一度履いたら手離せません。
スリッパ
底部分に改良を加え、さらに丈夫で長持ちにリニューアルしました。デザインもカラーもそれぞれひとつずつ。イベント会場でお試し下さい。
ブーツ
フェルト制作に高い志で果敢に挑戦する職人に出会い、この度本格ブーツが出来ました高い完成度見事な仕上がり。ガシガシ歩けるハードな靴底です。
ブーツ
フェルト制作に高い志で果敢に挑戦する職人に出会い、この度本格ブーツが出来ました高い完成度見事な仕上がり。ガシガシ歩けるハードな靴底です。
フットカバー
寒い日の足元をすっぽり包むフットカバー。赤ラインがデザインのポイント。靴下に重ねてお部屋でどうぞ。次第にェルトが自分の足の形になじんできます
毛糸
キャメル/ヤク100%の毛糸は、自然素材を求めるみなさまに大好評です。キャメルは黄土色/ヤクは濃薄グレーの2色。原毛そのままの色です。
原毛
モンゴリアンメリノモンゴル原種の羊、2種の原毛をご用意しています。イベント会場で手紡ぎ愛好のみなさんに大人気アイテム。フェルト作りにも。
原毛
モンゴリアンメリノモンゴル原種の羊、2種の原毛をご用意しています。イベント会場で手紡ぎ愛好のみなさんに大人気アイテム。フェルト作りにも。
靴下
「空飛ぶ羊」ダントツのロングセラーリピーター続出アイテムです。かかと&つま先を補強してリニューアルしました。おすすめは綿や絹のソックスとの重ね履きポカポカが倍増します、お試しあれ。
ヒツジのラクダ?
「空飛ぶ羊」のマスコット茶色いラクダはキャメル100%、白いラクダは羊毛100%です。どれもみっちりとしまったハンドメイドフェルトお好きな顔を選んで下さい。
草木染フェルトショール
ブルーベリーや木の葉で染めたやさしい色合いの手染めショール。フェルトを均一に薄くするのは熟練の技が必要です。モンゴルのフェルトショール職人にオーダーしました。それぞれ1点ものになります。
草木染フェルトショール
ブルーベリーや木の葉で染めたやさしい色合いの手染めショール。フェルトを均一に薄くするのは熟練の技が必要です。モンゴルのフェルトショール職人にオーダーしました。それぞれ1点ものになります。

プロフィール

代表:プレブドルジ アリューンダリ (Purevdorj Ariundari)

1982年モンゴル国ウランバートル市生まれ
2003年文化教育大学(ウランバートル)日本語科卒業 
2003年東京デザインフェスタ出店のため初来日
2009年大阪観光大学国際観光学科卒業
2011年京都工芸繊維大学大学院先端ファイブロー卒業
2011年「モンゴル羊毛展」京都国際会館にて企画・展示
2014年「空飛ぶ羊」設立

人々はどこに向かって走っているでしょうか。
年に1度帰省しウランバートル市街を眺めながら思います。
人や物で溢れ、私が知っている街はなくなってしまいました。
しかしまだ変わってないところがあります。
バスでは自然と老人に席を譲り、知らない人でも足がぶつかれば握手。
みな親切に声をかけてくれます。

この国この街のために何ができるのかを自問し、わたしにはフェルトの仕事が合っていると思いました。
モンゴルは昔から羊を飼いフェルトを作って生活してきました。
原種のフェルトは優しくワイルド。モンゴル人と似ています。

現在ではお金儲けのために原種の羊毛を大量生産したいと思う人もいます。でも私はできる限り原種そのままを使いたい。自然の力そのままが発揮できるモノを作りたい。羊毛を操る才能豊かな作家も増えてほしい。そして楽しく意味のある仕事がしたいと思います。

「空飛ぶ羊」は私を育ててくれた家族やモンゴルへの恩返しでもあります。
スローでも途切れず活動していきたいと思っています。

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