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2024-25年イベントスケジュール

今季も東海地方をはじめ東京関西方面へもイベント出店致します。
「空飛ぶ羊」自慢のアイテムをお手に取って頂く機会に是非お立ち寄りください。
スタッフ一同、みなさまとお目に掛かれることを楽しみにしています。
※イベント情報は随時更新・修正します。最新情報はインスタグラムでご確認ください。 

7/13(土)-20(土)
とわデザイン&べっちー展:「空飛ぶ羊」実店舗KURAにて(愛知・豊田)
10/5(土)6(日)
東京スピニングパーティ2024:横浜産貿ホール・マリネリア(横浜・日本大通)
11/27(水)-12/3(火)予定
12/4(水)-10(火)予定
2025/1/11(土)-20(月)予定
エムアイプラザ常滑mitsukoshi :イオンモール常滑
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あったかアイテムいろいろ

期間限定デパートPOPUP・イベント会場・全国お取扱店・公式webshop・実店舗KURAにてお求め頂けます

モンゴルの靴下
靴 下
羊毛(ウール)・らくだ・ヤク・カシミヤ。素材やデザインが豊富でリピーターさん続出のロングセラー品です。綿やシルクのソックスとの重ね履きでポカポカ倍増。あたたかな贈り物としても好評です。つい毎日洗いたくなりますが毛素材は吸湿・抗菌・消臭効果が高く汚れにくいため数回使用で1度のお洗濯でじゅうぶん。グッと長持ち致します。穴あきにはダーニング補修をおすすめします。
カシミヤのレッグウォーマー
レッグウォーマー
座り仕事や屋外作業の足元にかかせないレッグウォーマー。いくつもリピートしてくださる方は、ご自身の洗い替え用とプレゼント用だそう。太ももまですっぽりロングが自慢のロングタイプと、ボトム上からくしゅくしゅ履けるリブタイプがあります。脱ぎ履きが簡単で温度調節がしやすいのもの魅力のひとつ。例えるならセーターを1枚多く着たようなあたたかさです。
カシミヤの腹巻
スヌードにもなる腹巻
カシミヤ・ヤク・らくだ毛100%の腹巻は、おかでさまで熱いご支持を頂いています。一度洗えば夢のように繊維がふんわり柔らかでクセになること請け合い。冷え取りとして長い季節お使い下さい。柔軟剤と乾燥機を避けてご自宅洗い可能。ネックウォーマー(スヌード)として2WAYでもお使いいただけます。胸当てビスチェや肩掛けにもGOOD。シンプルさゆえの万能選手です。
カシミヤのパンツ
毛糸のパンツ
やさしい最強アイテム、原毛ままの無染色「毛糸のパンツ」はカシミヤ・ヤク100%の贅沢づかい。アウターにひびきにくい薄さとあたたかさで手離せない逸品。特に月経時にはつよい味方ですが冷え性男性諸氏にも静かな人気。毎日履きたくなりますが時々は毛を休ませてあげて下さい。シーズンに数回のお洗濯でじゅうぶん。チクチク&汚れ防止にレギンスと重ね履きがおすすめです。
カシミヤのパンツ
フェルト刺子のスリッパ
刺子ラグの技術でモンゴルのフェルト職人の手により一目一目しっかり刺されたスリッパです。タフさと履きやすさで10年近くご利用の方も。底部分に改良を加えさらに滑りにくくへたりにくく丈夫になり、まるで絨毯を履いているかのような安心感です。原毛そのままのナチュラルカラーで足裏部分にステッチを施しました。量産できないためお値段は張りますがリピート率の高い隠れたロングセラー品です。※2023年よりデザインをリニューアルします。
カシミヤのパンツ
フェルトの動物
羊毛フェルトがみっちりしっかりで、少し重みを感じる動物たち。愛らしいのに甘すぎない独特なリアルさが絶妙なバランスです。もちろんオールハンドメイド。元遊牧民の作者ナランツェツェグさんは15歳の頃から20年作り続けているベテラン職人さん。たまたま「空飛ぶ羊」代表のダリの実家近く在住で今も育児とフェルト仕事を両立中。モンゴルの作家さんを応援したくて始めた「空飛ぶ羊」。お取扱いが出来て光栄です。
カシミヤのパンツ
ヤク100%のパーカー
限定数だけお作りしている「空飛ぶ羊」オリジナルのヤク毛100%の贅沢パーカー。まずスタッフ内で火が点いて、秋冬ほぼまいにちみんなが着ていて’制服’のよう(笑)。とにかくあたたかい。毛玉がほぼ出来ない。動きやすい。洗濯機ネット洗い出来る。「脱げる気がしない」とまで言われています。155cm女子~180cm男子まで着られてしまう不思議なフリーサイズ。2023AWは貴重なグレー色も入荷しています。
BODIOS社のニット
「空飛ぶ羊」では毎冬”ファッションショー”を開催。そこではモンゴル製ニットを着こなしたモデルたちが颯爽とウォーキングします。上質なヤク&カシミヤで定評のBODIOS社はわたしたちの大切なパートナー。セーターや帽子などの豊富なラインナップから「空飛ぶ羊」らしいセレクトでシンプルでスタンダードなアイテムをご紹介しています。
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空飛ぶ羊について

「空飛ぶ羊」は私を育ててくれた家族やモンゴルへの恩返し。
スローでも途切れずに活動していきたいと思っています。

空飛ぶ羊_代表ダリ

「空飛ぶ羊」 代表
プレブドルジ アリューンダリ 
(Purevdorj Ariundari)

1982年 モンゴル国ウランバートル市生まれ

2003年 文化教育大学(ウランバートル)日本語科卒業 
2003年 東京デザインフェスタ出店のため初来日
2009年 大阪観光大学国際観光学科卒業
2011年 京都工芸繊維大学大学院先端ファイブロ科学専攻卒業
2011年 「モンゴル羊毛展」京都国際会館にて企画展示
2014年 「空飛ぶ羊」としての活動スタート
2016年 「東京スピニングパーティ」初出展 (16/18/19/22/23年出展)

2019年 「空飛ぶ羊」公式webshopスタート 
2021年 「空飛ぶ羊」実店舗”KURA” 愛知県豊田市にOPEN
2023年 モンゴル「BODIOS社」ニット製品の公式取扱い開始

◆2019-2023AWの5シーズン「空飛ぶ羊」アイテムでスタイリングした素人モデルがランウェイする”空飛ぶ羊ファッションショー”を開催しました。
::: わたし、アリューンダリはモンゴル国ウランバートル市出身、現在は愛知に住んでいます :::
  • 大学で日本語を学んだ後2003年に来日しました。現在は愛知県豊田市で夫と4人の子供たちとで賑やかに暮らています。2014年より「空飛ぶ羊」として東海地方のイベントやデパート出店をスタート。各地のショップさんのお取扱いも始まりました。2019年末には公式webshopがスタート。2021年秋、念願の実店舗”KURA”を愛知豊田にOPEN。素晴らしいママさんスタッフ達に恵まれて営業しています。多くの方々のご協力に感謝し、これからもゆっくりですがしっかりと進んでいくつもりです。

  • 故郷モンゴルの遊牧民は、年に数回拠点を移動することで知られています。
    故に必要な荷物しか持ちません。

    彼らの生活に欠かせないモノのひとつに羊毛フェルトがあります。

    フェルトは大きな道具を使わずに作れることで、遊牧民のスタイルにフィットし発展しました。
    モンゴル原種の羊の毛には″ケンプ毛″という特有の毛が混ざっています。
    -30℃の厳寒地に耐えうる原種の羊の毛は、通気性・保温性・撥水性に抜群に優れています。
    中は空洞のため空気をたくさん含むことが出来、そして硬いのが特徴です。
    品質改良された"同じ長さと柔らかさ"の羊毛とは別もの。
    ワイルドな中にやさしさのあるケンプ毛は、モンゴル人の気質に少し似ているかもしれません。

    「空飛ぶ羊」製品はすべて一貫してモンゴル製。
    モンゴル国内で採取した獣毛を紡績して作られたアイテムは、そのままの色で基本的に無染色。
    別の毛を混ぜて染めた製品が出回る中で「空飛ぶ羊」はとことん品質にこだわります。
    同じような他社製品と比べてお値段が張るのはそのためで、履き比べてもらえばお分かり頂けるでしょう。

    原種の羊の毛で作られたフェルトシューズやスリッパ、どれも職人によるオールハンドメイドのオリジナルアイテムです。時には現地で見つけたステキな商品もご紹介します。

    モンゴルの作り手達が、確かなものづくりで自立することも「空飛ぶ羊」の目標です。


  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
::: モンゴルのフェルト工房を訪ねました :::
モンゴルのフェルト
フェルト作りはまずここから
フェルトのbag
Bag職人さんとパチリ
モンゴルのフェルト仕事
もうすぐ服が出来上がります
モンゴルのフェルトスリッパ
ベテランフェルターさん達と
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::: イベント会場でお会いしましょう :::
空飛ぶ羊KURA
東京スピパは毎年出店したい♬
空飛ぶ羊イベント
しっかりご説明させて頂きます
らくだのレッグウォーマー
お客様との出会いは嬉しい!
モンゴルの靴下
12月は京都嵐山で車上出店w
空飛ぶ羊のファッションショー
KURA前でファッションショー
モンゴルの靴下
モンゴルより妹がヘルプ来日
空飛ぶ羊_イベント出店
夜のイベント出店も楽し
こどもマルシェ
春休みは「こどもマルシェ」♥
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実店舗「KURA」

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 実店舗”KURA” 
「空飛ぶ羊」ニット&
ときどきギャラリー&ワークショップ
〒471-0029 愛知県豊田市桜町2丁目56 MAMATOCO内 空飛ぶ羊”KURA”
築100年の古蔵をリノベーションしたコミュニティスペース ”MAMATOCO”内に「空飛ぶ羊」の実店舗があります。覚えやすいよう店名は「KURA」。桜城址公園前の”蔵”と”赤い看板”が目印です。

 営業日時  
●10~3月オンシーズン:10時-15時(日月祝&臨時休業アリ)
●4~9月オフシーズン:不定期営業となります
注:休みの多いお店につき、最新情報はインスタグラムでご確認ください。

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お問い合わせ

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人々はどこに向かって走っているでしょうか。


数年に一度モンゴルへ帰省し、ウランバートル市街を眺めふと考えます。
故郷の街は人や物で溢れ、かつて私が知っていた街ではなくなりつつあります。

しかしまだ変わっていないところもあります。
バスの中では老人に席を譲り、知らない人でも足がぶつかれば握手。
みな親切に声をかけてくれます。


この街この国のため何ができるのかを自問し、モンゴルのフェルトを伝える仕事を始めました。

モンゴルでは、昔から羊を飼い、フェルトを作って生活してきました。
”原種の羊”の毛で作られたフェルトは、自然そのまま優しくてワイルド。モンゴル人の気質とも似ている気がします。

現在では、”原種の羊”の毛を大量生産したいと思う人もいます。でも私は出来る限りそのままを使いたい。
自然の力そのままが発揮できるモノづくりがしたい。

羊毛を操る才能豊かな作家も増えてほしい。
そして楽しく意味のある仕事がしたいのです。


「空飛ぶ羊」は私を育ててくれた家族やモンゴルへの恩返し。
スローでも途切れず、これからも活動していきたいと思っています。


「空飛ぶ羊」代表 アリューンダリ