実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

イベント出店情報

2019年11-12月は東海地方のイベントに参加いたします。
「空飛ぶ羊」を実際に見てさわって確かめて頂く絶好の機会です!

■12/07土
STREET &PARK MARKET @豊田

■12/15日
SUNDAY BUILDING MARKET @岐阜

■12/18水ー22日
一乃壱乃市 @名鉄百貨店一宮店

■12/21土
STREET &PARK MARKET @豊田

あったかアイテムいろいろ

イベント会場でお確かめください
靴下
ントツのロングセラーで「空飛ぶ羊」の代名詞にもなりつつあるモンゴル国内一貫生産の靴下。有難いことにほとんどの方がリピートして下さいます。おすすめは綿や絹のソックスとの重ね履き。ポカポカも倍増して靴下自体も長持ちします。気の利いた秋冬の贈り物としても好評です。もちろん男性にも。
レッグウォーマー
ももまですっぽりロングが自慢のあったかウォーマー。モンゴル大自然の恵みたっぷりの贅沢さです。「なるほどダブル術」としてクルリと長さを半分に折り曲げてダブル厚にすれば、ふくらはぎから足首を集中的にあたためられます。レッグウォーマーは脱着が簡単なので暑さ寒さの調節がしやすいのも魅力のひとつです。
毛糸の腹巻
シミヤ・ヤク・キャメルそれぞれ100%、とっても贅沢な腹巻がデビューしました。秋口から春先までの冷え取りとして長くご活用頂けます。小柄の方から男性まで対応する大小2サイズ展開。乾燥機を避けてご自宅で中性洗剤で洗えます。一度洗えば夢のようにふんわり柔らか。そしてネックウォーマーとしても優秀なんです。
毛糸のパンツ
待ちかねの最強あったかアイテム。原毛そのまま色のパンツはカシミヤ・ヤクそれぞれ100%の贅沢づかい、M・L・XLでご用意します。おしりが暖かければ寒さに負けません。手離せなくなること間違いなし。動物の毛自体の脂がある程度の汚れははじいてくれます。嬉しい自宅洗い可能です。乾燥機はお避け下さい。
フェルトのスリッパ
子フェルト絨毯作りの技術で一目一目しっかりと刺し、タフさと心地よさを併せ持つフェルトスリッパ。10年以上長くお使いの方もいるタフなアイテム。底部分に改良を加えさらに丈夫で滑りにくくへたりにくくなりました。原毛まんまのナチュラルカラーを基本に時々ビビッド色も登場します。絨毯を履いているかのような安心感がたまらない。こちらもリピート率の高い自慢の品です。
フェルトのバッグ
ンゴルのフェルト職人さんと一緒に作ったオリジナルバッグ。「空飛ぶ羊」の日本スタッフの”チーム空”で最終チェックして仕上げます。デザインも仕様もひとつひとつ皆でアイデアを出し合いながらの手作り品。こちらはイベント会場でのみ販売致します。
フェルトの服
ンゴル原種の羊の毛のフェルト服は時々入荷するスペシャルアイテム。贅沢な1点ものでたっぷり1枚仕立てです。制作の大変さがじゅうぶんお分かりのフェルトづくりをされる皆様は必ず驚かれる品です。イベント会場にてあるだけ御免です。ホームスパンの毛糸ポケットでアクセントをつけたものもあります。
フェルトシューズ
いだり履いたりが多い私たちに朗報(笑)。楽ちんスリッポンのフェルトシューズが出来ました。フェルト自体の脂で多少の水濡れや汚れも心配ご無用。吸湿性も良いので冬だけでなく年中履いて気持ちいいのです。「モンゴル原種の羊」毛で職人がつくったこのシューズは外履き用に作りました。
レッグウォーマー
ももまですっぽりロングが自慢のあったかウォーマー。モンゴル大自然の恵みたっぷりの贅沢さです。「なるほどダブル術」としてクルリと長さを半分に折り曲げてダブル厚にすれば、ふくらはぎから足首を集中的にあたためられます。レッグウォーマーは脱着が簡単なので暑さ寒さの調節がしやすいのも魅力のひとつです。

お取扱い店

ストック詳細については各お取扱い店さんにてお確かめください
東京・目黒にある創業22年のギャッベ専門店さんです。店名はペルシャ語で「ギャッベの家」という意味だそうです。
草木染ウールや手紡毛糸、刺子布や木の取っ手のバッグなど、布糸好きにおすすめの小淵沢にあるお店です。
CO-SOはソーソーと読みます。愛知・蒲郡にあるとってもすてきでカッコイイセレクトショップです。
徳中庵
高知県にある古民家カフェ。時々靴下を取り扱って頂いています。
オーガニックイベントでのご縁でつながったナチュラル&エスニックウェア、音楽と雑貨通販の「衣食住楽」ショップ。名古屋・天白にあります。
エヴェリーナ・マンマは「私達の体は食べたものでできている」をテーマした愛知・岡崎のマクロビオティック/オーガニック「いのちをつなぐ食育カフェ」です。
安全な食品を販売する大型専門店。岡崎店/名古屋焼山店、共にお取り扱い頂いています。
名古屋・千種の猫洞にある「とわでざいん」の服と独自のセレクトによる暮らしに寄り添った生活雑貨のショップです。
愛知・豊田「蔵カフェ・ショップ MAMATOCOままこと」内にある珈琲と素朴なおやつがとっても美味しいお店です。
愛知・岡崎にあるステキなハンドメイド雑貨をたくさん取扱いのお店です。
この秋より新しく取扱って頂くことになった埼玉・北本のお店さんです。サイトで営業日をチェックの上お出かけ下さい。
インスタ名は「suzutea」ですが店名は「すずちゃ」さんです。美味しい珈琲・焼菓子・お食事で人気、愛知・豊田にある隠れ家カフェ。
昭和初期の古い日本家屋が印象的。日常の着物と器・心に響き日々を豊かにするものを取り扱う名古屋・桜山のお店です。
北海道・帯広で愛情たっぷりに牛を育てている牧場です。こちらにはほんとうに美味しいチーズやヨーグルトがあります。
愛知・豊田市駅近くのブティック。いざという時のステキな“勝負服”が見つかるお店です。
CO-SOはソーソーと読みます。愛知・蒲郡にあるとってもすてきでカッコイイセレクトショップです。

空飛ぶ羊について

モンゴル出身のダリが
あたたかい靴下とフェルト雑貨をご紹介しています

代表のアリューンダリは、モンゴル国ウランバートル市の出身。大学で日本語を学んだ後来日し在住15年を越えました。現在は愛知県豊田市で夫と子供三人とで暮らしています。
2014年に「空飛ぶ羊」を立ち上げました。わたしの故郷モンゴルの自然の恵みから成るあったかアイテムをご紹介しています。日本の生活に合ったセンスと質の良い品を作っていきたいと思っています。

わたしの故郷、モンゴルの遊牧民は年に数回拠点を移動することで知られています。
故に必要な荷物しか持ちません。
生活に欠かせないモノのひとつに羊毛フェルトがあります。
フェルトは大きな道具を使わずに作れることで、彼らのスタイルにフィットし発展しました。

モンゴル原種の羊の毛には″ケンプ毛″という特有の毛が混ざっています。
-30℃の厳寒地に耐えうる原種の羊の毛は、通気性・保温性・撥水性に抜群に優れています。
中は空洞のため空気をたくさん含むことが出来、そして硬いのが特徴です。
品質改良された"同じ長さと柔らかさ"の羊毛とは別もの。ワイルドな中にやさしさのあるケンプ毛はモンゴル人の気質に少し似ているかもしれません。

「空飛ぶ羊」製品はすべて一貫してモンゴル製。
国内で採取した獣毛を紡績して作られたアイテムは、動物の毛そのままの色で染めていません。
別の毛を混ぜて染めた製品が出回る中で「空飛ぶ羊」はとことん品質にこだわります。

同じような他社製品と比べてお値段が張るのはそのためで、履き比べてもらえれば違いをお分かり頂けるでしょう。
原種の羊の毛で作られたフェルトシューズやスリッパも職人によるオールハンドメイド。
どれも「空飛ぶ羊」のオリジナルアイテムです。

故郷モンゴルの作り手達が確かなものづくりで自立することも「空飛ぶ羊」の目標です。

モンゴルのフェルト工房にて

東海地方を中心としたイベントに出店しています

イベント会場では皆様と直接お目にかかるのを楽しみにしています。

実店舗はまだありませんが、各地のお取扱い店にて一部アイテムをお求め頂けます。


2019年12月には公式通販サイトをOPEN予定です。

空飛ぶ羊:代表 プレブドルジ アリューンダリ 
(Purevdorj Ariundari)


1982年 モンゴル国ウランバートル市生まれ

2003年 文化教育大学(ウランバートル)日本語科卒業 
2003年 東京デザインフェスタ出店のため初来日
2009年 大阪観光大学国際観光学科卒業
2011年 京都工芸繊維大学大学院先端ファイブロ科学専攻卒業
2011年 「モンゴル羊毛展」京都国際会館にて企画展示
2014年 「空飛ぶ羊」設立
人々はどこに向かって走っているでしょうか。
年に1度帰省しウランバートル市街を眺めながら思います。人や物で溢れ、私が知っている街ではなくなりつつあります。


しかしまだ変わってないところもあります。
バスでは自然と老人に席を譲り、知らない人でも足がぶつかれば握手。みな親切に声をかけてくれます。
この国この街のために何ができるのかを自問し、わたしはモンゴルのフェルトを伝える仕事を始めました。


モンゴルは昔から羊を飼いフェルトを作って生活してきました。原種のフェルトは優しくワイルド。モンゴル人と似ています。

現在ではお金儲けのために原種の羊毛を大量生産したいと思う人もいます。でも私はできる限り原種そのままを使いたい。
自然の力そのままが発揮できるモノを作りたい。羊毛を操る才能豊かな作家も増えてほしい。
そして楽しく意味のある仕事がしたいのです。


「空飛ぶ羊」は私を育ててくれた家族やモンゴルへの恩返し。
スローでも途切れずに活動していきたいと思っています。

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